2010年10月30日

シーズンズベスト復帰!

今日の東京の8Rにシーズンズベストが4ヶ月ぶりにその勇姿を見せてくれます。

強烈な末脚で新馬勝ちした昨年8月以後は、2戦連続で3着となっていますが、今回は万全の仕上げを武器にスカッと快勝してくれることを大いに期待しています。

落馬負傷の横山騎手(頭蓋骨骨折ながら、わずか18日で退院!)に替わって北村宏が手綱を取ります。

GO GO ヒロシexclamation
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2010年10月10日

ミラクルカクテル調教師のコメント

上原調教師のコメントです。下線部が今後の課題でしょうね。

10日の東京競馬では6着。「装鞍所でイレ込んでいたし、精神的に繊細なところを見せていました。ただ、遅いと思っていたスタートをポンッと決めて好位で流れに乗れていたし、センスのあるところを見せてくれましたね。追ってからもう1段ギアが上がらなかったのは調教と同じでしたが、体の硬さがあるし、まだまだ幼さがあるのでこれから力をつけていけば変わってくるはずです」
posted by Shun at 16:08| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラクルカクテルまずまず

ミラクルカクテルは、最も良いスタートきり、やや道中は折り合いを欠くところも見られたが、いきっぷりは、まずますで、直線、他馬に迫られてひるんだのが敗因のように思えた。

最後は、5着とは鼻差の6着で、初戦としては上々だ。

小柄な牝馬で、重馬場が堪えた可能性もある。

次走はマイルあたりで、もっと良い走りを見せてくれるだろう。

とりあえず、素質はありそうで、ホッとした。
posted by Shun at 13:12| Comment(3) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

ついに2歳馬がデビューします

明日、10月10日、所有する2歳馬のうちの1頭、ミラクルカクテルがいよいよデビューします。

父はタニノギムレット、母はミラクルレイザーで、母は初めて僕に一口の勝利をプレゼントしてくれた思い出深い馬です。

一口3万円(総額1200万円)と格安だったため、2口出資しています。

明日の5Rの東京の新馬戦です。

サトノペガサス(ディープインパクト)、ノーステア(ゼンノロブロイ)、コンチネンタル(リンカーン)、フェイトフウォー(ステイゴールド)、シュヴァルツシルト(シンボリクリスエス)など蒼々たる素質馬の中で、
陰は薄いですが、大外11番枠を見方につけて、豪快に差しきって欲しいと思っています。

競馬は血統ではない! 馬の価格でもない! 勝負根性さえあれば、勝てる!!

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posted by Shun at 18:48| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

横山典弘が落馬重傷

好事魔多しとはまさにこのことではないでしょうか?

今年絶好調で、全国リーディングトップをひた走っていた横山騎手が先週の競馬で落馬し、大重傷を負ってしまいました。頭蓋遺骨骨折で今年の騎乗は絶望。それだけではなく、騎手生命さえも危ぶまれてい状況です。
現在、船橋市内の病院に入院していますが、予断を許さない状況です。
以下、著作権違反を覚悟で、スポニチの記事を掲載します。

−○−○−

ノリ、重傷だった。26日の中山競馬3Rで落馬負傷し、千葉県船橋市内の病院に搬送されたトップジョッキー・横山典弘騎手(42=フリー)は27日、中心性頚髄(けいずい)損傷と頭蓋骨(ずがいこつ)骨折と診断された(全治不明)。JRAが同日発表した。命に別条はないものの、騎手生命を脅かしかねない部位の重傷。絶大な支持を集める敏腕の長期離脱はスプリンターズS(10月3日、中山)で開幕する秋のG1戦線にも影響を及ぼしそうだ。

 今年113勝で全国騎手リーディング首位を独走する横山典が重傷を負っていた。26日の中山競馬3Rでビーライトに騎乗しスタート直後に落馬、馬場に投げ出され後続の馬に蹴られた。搬送先の病院で一夜明けた27日、検査の結果、正式な診断が下った。

 頭蓋骨は骨折しており、脊髄(せきずい)の後頭部から首にあたる頚髄が損傷していた。現時点で手術の予定はないが全治は未定。JRA報道室は「昨日(26日)と様子は変わらず、意識はしっかりしていて日常の会話もできている。(頭蓋骨の)骨折はひびが入った程度で軽微とのこと。ただ、頚髄損傷については回復を待たなければならないとの報告を受けている」と説明。幸い命に別条はないものの現在も安静に努めており、症状を考慮すると今週のG1・スプリンターズSを含め年内復帰は厳しい状況となった。

 特に頚髄損傷はスポーツ選手にとっては致命傷になりかねない。大久保クリニックの三宅健治院長は「損傷した場所によっても状況は異なるが、首から下の神経に麻痺(まひ)が残るケースが多い。運動機能にも影響を及ぼします」という。

 武豊に次ぐJRA史上2位の通算2154勝を誇る東の名手。今年はG1で2勝を含めてすでに重賞11勝。自己最多の年間12勝(98年と08年)を上回るペースで大一番での強さをアピールしていた。今秋のG1でも来月17日の秋華賞はオークス馬サンテミリオン、31日の天皇賞・秋で昨年のJRA賞最優秀3歳牝馬ブエナビスタなど多くの有力馬を抱え、秋競馬を盛り上げてくれるはずだった。

 横山典の長期休養は06年1月5日の中山金杯での落馬で左鎖骨を骨折し、51日間離脱したのが最後。当時も全治3カ月の診断より早く、驚異的な回復でターフに戻ってきた。多くのファン、そして多くのお手馬が、誰よりも勝負強い「ノリ」の一日も早い回復を祈っている。

 ◆中心性頚髄損傷 後頭部から骨盤にかけての背骨の中を通る神経管を脊髄といい、頚髄は脊髄の後頭部から首にかけての部分。交通事後や高所からの落下で頚部の骨折がなくても、脊髄を損傷することがあり、その場合は頚髄の中心が損傷している状態になりやすい。頚髄の中心部分には上半身にいく神経が集まっており、症状は手のしびれなど。運動機能が残る軽傷から、麻痺が残る重傷まで、損傷の程度で症状は異なる。
posted by Shun at 09:53| Comment(4) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

野路菊賞

昨日の阪神の野路菊賞を勝ったウィンバリアシオンは、かなりの大物と見ました。

道中は後方2番手から徐々に進出し、4コーナーは大外をまわり、余裕を持って2馬身2分の1差をつけてゴールイン。

特に残り100mで2馬身突き放したレースに、大物の予感さえあります。

にしてもハーツクライ産駒が絶好調ですね。ディープよりも出だしは良いのではないでしょうか?

僕もキャロットのハーツクライ産駒を1頭持っていますが、楽しみです。

posted by Shun at 11:35| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

2歳馬

超久々の更新で申し訳ないです。
実はトライアンフマーチの屈腱炎のショックで寝込んでおりました。
というのはブラックジョークですが、夏競馬は少しお休みしております。
また地元中山が始まったらガンガン行きたいと思います!

さて、今年私が出資している2歳馬ですが、順調に成長しているようです。

特にディープ産駒のファタモルガーナとヴェルデライトには注目です。

どちらも身のこなしが柔らかく、秋のデビューが期待できます。

また、詳しくは紹介しますね。

とりあえず、生きていることの証明でしたふらふら
posted by Shun at 21:10| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

細胞の培養が完了

現在、屈腱炎で長期休養に入ったトライアンフマーチの手術が成功した模様だ。

舎飼にて休養を行っています。「この中間に胸部からとって培養した細胞の移植を行いました。しばらくは引き続き舎飼で様子を見ていくことになります。厩舎ではできるだけリラックスできるように心がけています」(早来担当者)

それにしても、あの厚い胸板から細胞を採取して、脚部に注入するとは、医療技術の進歩に感心してしまう。

奇跡の回復を祈ります。ぴかぴか(新しい)
posted by Shun at 20:36| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

マルティンスターク続戦?

キャロットクラブHPより・・・

15日の札幌競馬では積極的に逃げを打つも、勝負どころから手ごたえがあやしくなり、直線でも伸びを欠き14着。「番手がいいのは聞いていましたが、絶好のスタートでしたし、下手にさげてリズムを崩したくなかったので、勝負を掛ける意味でも思い切って逃げました。相手は強かったですが、自分のリズムで楽に前に行けましたし、現状の力は出せたと思います」(黛騎手)格上挑戦を考えても、積極的に勝負を挑みました。結果は残念でしたが、自分の力を発揮できましたし、意義のある競馬だったと思います。今後はレース後の状態を確認し決定しますが、21日の札幌競馬(マレーシアC・芝2000m)に特別登録を行いました。マレーシアCはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。

な、なんと続戦? よほど調子がいいのでしょうか・・・
posted by Shun at 22:05| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

をいをい

「dying in front(どうせなら先頭に立って死のう)」と前回のブログで書いたところ、マルティンちゃんは本当に先頭に立って大敗したふらふらもうやだ〜(悲しい顔)

1000m通過60.6秒と決して速くはないペースで逃げて、先頭から6秒、ブービーメーカーから3秒も離されたドンケツだった。

2番手追走の武豊アプリコットフィズにがっちりとマークされ、4コーナーではもう、余力がなかった。これが格の違いというものだろうか?
posted by Shun at 15:48| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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