2013年02月16日

オレアリア圧勝!

今年デビューの愛馬、オレアリアが京都の1800ダートで見事に新馬戦を快勝しました!

ブルーメンブラット×シンボリクリスエスという配合で、キャロットではエピファネイアに続いて、シンクリ産駒の期待馬登場か?と話題になっています。


実はこのオレアリア、石坂調教師のトーンは下がりっぱなしで「次走につながる競馬ができれば・・」とか、
「まだ体を使い切れていない」・・・など、およそ初戦はたたき台を臭わせるようなコメントでした。

そのコメント通り、道中は押っつけ通しで、4コーナーを回っても中段のまま。

これは馬群か?と思いましたが、そこから浜中騎手のゴーサインで伸びる伸びる。ゴール100m手前では5馬身はあった差を、あっというまに1馬身二分の一離してゴールです。しかも、浜やんはゴールまで手綱を押さえると言うよりも、ほとんど馬なり。しっかりとしたフットワークで風のように差しきり勝ちを決めたのです。

ラスト200m〜100mの脚は、ダートにもかかわらず、11秒台前半と思われます。

まさに鬼脚、豪脚、健脚? 

馬体は500キロちょいで、まだまだだぶついているように見えました。実際、調教では未勝利馬に遅れていたのです。

シンクリ産駒ということで、ダートでの初陣だったようですが、芝でどれだけの脚を使ってくれるのか?

お母さんのブルーメンブラットはダートもこなせましたが、芝での鋭い差し脚が武器でした。

その遺伝子がしっかりと伝わっていれば・・・。

とにかく大きな夢が広がります。

次走はどこになるのでしょうか? ダートで確実に連勝を狙うのでしょうか? それとも芝を試すか?
あるいは、トライアルで一発勝負を狙うか? 私の希望としては、将来を見据えて、芝のマイルを試して欲しい。とにかく走ってみなければどのぐらいの能力を秘めているのか分かりません。

晩成血統だけに、急ぐ必要は全くありません。距離が伸びて良さそうという感じもしないので、ダービーなどにこだわる必要はないでしょう。

あまりの楽勝だったので、大きな期待をしてしまいますが、初戦大楽勝でもその後伸び悩む馬は一杯います。

ぜひ石坂調教師には「焦らないで欲しい」と伝えたい。トライアンフマーチやランザローテ、トランスワープなど、休養が長い馬に出資していると、クラシックにこだわる気持ちが少なくなります。

いや〜。でもいい馬だな〜。さすがお母さんは、G1をとってすぐに引退して活力あるときに繁殖に入っただけのことはあります。

弟のチチカステナンゴの牡馬、さらにその妹のキングハメハメハ産駒にも期待が出てきました。

キンカメ産駒は一口20万ぐらいいくかもね。
posted by Shun at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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