2012年07月21日

トライアンフマーチ人気なし

トライアンフマーチは前日売りを終えても9番人気のまま。単勝で17倍以上あります。

順調であれば圧倒的1番人気になっているはずの同馬。なぜこんなに人気がないのでしょうか?

その理由を考えてみました。
@休み明けだから
脚部不安で8ヶ月ぶりの実戦。しかも屈腱炎で1年半休養して2戦叩いたあとの休みだけに、復帰初戦は叩き台と見られているのでしょう。

A調教で遅れた&角居さんの弱気発言
最終の坂路調教で格下に遅れました。これを受けて調教師は「まだもたもたしている。自力に期待するしかない」という何とも弱気な発言をしています。

B58キロのトップハンデ
実力NO.1とはいえ、まさかのトップハンデ。経験あるとはいえ、明らかにマイナス材料です。

CG12着、4着、G22着、G3二着の実績があるものの、いまだ3勝止まり。
ようやく前走で3勝目を上げたばかりで、勝ち身に遅い印象があるのでしょうか。

D屈腱炎による能力減退
足元に爆弾を抱えている馬だけに、今回の調教の遅れは気になるところです。馬がケガを怖がって加減して走っているとしたら・・・。そうなると上がり目はもうないのでしょう。

E池添ジョッキーへの乗り替わり
これが川田や福永(前走乗る予定だった)だったらどうだったでしょうか? オルフェーヴルが乗り替わりになり、運気が落ちていると見られているとしたら・・・

といくつか理由は考えられるのですが、それにしても不当に人気を落としているような気がします。

私は、どうもDと考えている人が多いのかな?という気がしてなりません。単なる実力馬の休み明けではここまで人気を下げることは無いでしょう。やはり「エビハラ」という以前は「不治の病」とされた損傷を経ているだけに能力減退を危惧している人がいるのでしょう。確かに、20%の損傷から復活したのはカネヒキリぐらいしか思い当たりません。

そうも角居さんの微妙なコメントから、そのようなニュアンスも読み取れなくはなく、レースが近づくにつれて私自身もだんだんと不安になっていきます。

個人的に池添ジョッキーはあまり好きではない騎手だけに、強引な騎乗、ムチャな追いだけはしないでいただきたい。安田記念の内田ジョッキーのように、超ハイペースでがむしゃらに追走し、直線強引に追いまくって、「結果的に」故障させてしまうような騎乗だけは勘弁してもらいたいものです。

故障させるぐらいなら、惨敗して結構。あくまで馬最優先でレースをしてもらいたいものです。

この前は「圧勝」などと息巻いてしまいましたが、前日を迎えて、妙に弱気になっているShunでした。もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら
posted by Shun at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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