2012年07月15日

トランスワープ圧勝

当ブログ再開のきっかけは、トランスワープとトライアンフマーチの復活で下が、見事に函館記念をトランスワープが7歳馬にして制覇いたしました。

本来の逃げ先行策がとれない上、4コーナーでは致命的な不利がありながら、直線はすばらしい瞬発力を見せて、他馬をちぎってくれました。

これでサマーチャンピオンシリーズへの参戦が決定です。

次走は札幌記念か新潟記念か?

その後、オールかマー、天皇賞、JC,有馬記念と夢は果てしなく広がる限りです。

すでに7歳馬ですが、長期休養があるため、今がピークといってもいいくらい。

まだまだ「若いもんには負けんたい!」という声が聞こえてきそうです。

posted by Shun at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファルブラヴ産駒としては初の牡馬での重賞馬なのではないでしょうか。
Posted by nob at 2012年07月16日 17:45
nobさん、ごふ沙汰しています。夏は忙しいので、本格的には秋競馬から再開します。ぼちぼち愛馬を中心に載せていきますね。

そうなんです、ファルブラヴの初年度産駒なんですが、牡馬では初重賞制覇になります。牝馬では、ワンカラット、エーシンバーゴウ、ダンスファンタジア、アイムユアーズなどいますが、全部短距離馬ですね。

2000mを得意とするのはファルブラヴ産駒では非常に珍しいでしょう。

このままいけば、お父さんが制したJC挑戦も夢ではないかもしれません。
Posted by Shun at 2012年07月16日 17:53
夢がひろがりそうですね。
一つ残念なのは既にセン馬なので同馬は後継にはなれないんですね。ファルブラヴはけっこう良血な上に産駒もけっこう走ってますから何か一頭でも残したい気はしますけどね。
Posted by nob at 2012年07月16日 22:24
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