2011年11月26日

ジャパンカップ予想

現在、世界最強牝馬とも言えるデインドリームの参戦で大きく盛り上がる今年のジャパンカップ。

対する日本最強牝馬ブエナビスタがどう立ち向かうか? また日本の古馬勢もG1馬が多数出走しており、究極のスピード勝負になりそうだ。

1番人気のデインドリームの取捨が大きなポイントだが、死角があるとすれば日本の高速馬場だけだろう。なんといっても同じ2400mの距離で圧勝に次ぐ圧勝で欧州のG1を制覇しているのだ。力は1枚も2枚も抜けているだろう。牝馬だけに、力を出し切れないことも考えておきたい。穴党としては、この馬から買うわけにはいかない。

ではどの馬がいいか? 内から見ると、ジャガーメイルは、天皇賞馬だが、近走の成績が悪すぎる。10ヶ月の休みを経て能力が減退した恐れもあり、積極的には買いづらい。

ブエナビスタは、調子さえ落ちていなければ勝てるだけの能力がもちろんある。だが、もう5歳牝馬。そろそろ陰りが見えてもおかしくはない。調子はよさそうだが、全盛期の力を望むのは酷か。ここで惨敗でもするようなら、来春の繁殖生活に向けて引退も悪くはないだろう。

好きなタイプのローズキングダムは、やはり天皇賞ではハイペースに崩された。今回はスローペースになるとは思えず、この馬の瞬発力を生かす流れにはならないのではないか? 連覇はさすがに難しいだろう。

オウケンブルースリは、復調気配だ。休み明け3戦目。調教もいい。持ち時計はNO.1だ。要注意。

トレイルブレイザーは、明らかに格下だ。絶不調の武が乗るだけに買えない。

トゥザグローリーは、前走で復調気配が見えた。何といっても春の天皇賞で1番人気だ。勝たれたとしても驚かない。キャロットだし、少し注目している。

ペルーサはもう2年も勝ち星から遠ざかっている。いつも善戦どまりだ。今回もG12着が多い横山だけに、来ても2着までか? いやしかし調教ではすごい動きを見せた。はまれば突き抜けるシーンも。

ヴィクトワールピサは、さすがに8ヶ月ぶりでは切の一手だろう。

サラリンクスは、スミヨンだけに1票を投じる。

キングトップガンは無理だろう。

ミッションアプルーヴドは、逃げ馬のようだが、多頭数競馬の経験が少なそうだ。難しいだろう。

ウインバリアシオンは、JCと相性が良い菊花賞組みだけに侮れない。だが、このメンバーで後方一機で差し切るのは難しそう。3着までか。

デインドリームは前述の通り、対抗もしくは単穴評価。

シャレータは、凱旋門賞2着。戦跡からは来てもおかしくない。好位付けを宣言しているし、面白い存在だ。

エイシンフラッシュは、絶好調のようだ。池添の勢いに乗る手も? だが、2着が精一杯だろう。

トーセンジョーダンは、前走で本当の実力を見せてくれた。有力候補の1頭だが、連勝はないだろう。



非常に難解なレースだが、本命はペルーサだ。6ヶ月ぶりの休み明けの天皇賞で3着と好走。さらに調子を上げている。今回は思い切って先行してもらいたい。3歳時はそういう競馬をしていた。出遅れ癖も解消されており、横山には思い切った騎乗を期待している。

相手は絞って、トゥザグローリーとデインドリームとトーセンジョーダン。大穴でオウケンブルースリ。

馬連の4−7 6−7 7−13 7−16に、パドックでよく見えた馬を付け加える。

ではGOOD LUCK!
posted by Shun at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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