2010年10月31日

天皇賞的中!!

◎ペルーサが出遅れなけ「れば」、▲ブエナビスタがスミヨンでなかっ「たら」、結果は違ったものになっていただろう。競馬には、「たら」「れば」は禁物だが、よもやペルーサが3戦連続で出遅れるとは・・・

ブエナビスタのスミヨンはやっぱり天才だ。馬場の良い内に馬が殺到し、実際にエイシンアポロンなどが不利を受ける中、馬群のまっただ中にいながら、何の不利もなく、非常にスムーズに馬をゴールまでエスコートした。
まさに風のような騎乗だった。

一方、ペルーサは出遅れてほぼ最後方から。4コーナーでは手応えが怪しくなり、ここで私は馬券が紙くずになることを覚悟した。しかし、馬群の中央やや内目をスルスルと抜け出したブエナビスタにカメラがアップになったその瞬間、怒濤のごとく追い込んでいくペルーサに目が釘付けとなった。
まさに「あっ」という間に追い込むというのこのような走りを差すのだろう。
VTRを見ると、ゴール200m手前で嘘のようにペルーサの前がポッカリと空いていた。前を走っていた馬たちは一斉に内に進路を取ったからだ。なぜだかは分からない。馬場の内が良かったということだけではないだろう。

ペルーサの使った脚はラスト3ハロン33.6! やや重馬場では破格の末脚だ。

もし出遅れなかっ「たら」、直線抜け出したブエナをゴール直前で競り落としていたかもしれない。

ペルーサの次走はJCだろうか? 出遅れなけ「れば」今度こそ楽勝であろう。  
posted by Shun at 16:54| Comment(3) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇賞の予想

天皇賞の本命◎はペルーサ。このメンバーでは実力は1枚上と見ている。出遅れさえなければ、楽勝もあるだろう。相手は大逃げを打つだろうシルポート。

ブエナビスタは内枠で前が詰まりそうな気がするので、▲の評価。

それなら、絶好調アーネストリーと人気を落とした武豊アクシオンが面白い。

枠4−4本線の、1−4、4−6の押さえ。
大穴は連闘のショウワモダンの一発。枠1−1を少々・・

posted by Shun at 13:45| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

台風により東京競馬が中止に

本日の東京競馬は台風により中止となってしまった。

代替競馬は11月1日(月)、出馬表はそのままで開催される予定だ。


にしても、中止になるなら明日だと思っていた。府中方面の風雨はそんなにもう強いのだろうか?

シーズンズベストの勇姿を楽しみにしていただけに非常に残念だ。

まあ、楽しみは月曜日まで取っておこう。

明日の競馬の開催は大丈夫だろう。
posted by Shun at 10:20| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーズンズベスト復帰!

今日の東京の8Rにシーズンズベストが4ヶ月ぶりにその勇姿を見せてくれます。

強烈な末脚で新馬勝ちした昨年8月以後は、2戦連続で3着となっていますが、今回は万全の仕上げを武器にスカッと快勝してくれることを大いに期待しています。

落馬負傷の横山騎手(頭蓋骨骨折ながら、わずか18日で退院!)に替わって北村宏が手綱を取ります。

GO GO ヒロシexclamation
posted by Shun at 01:27| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

菊花賞的中!(レース回顧)

菊花賞は、最終的に4頭に絞ったうち、ビッグウィークが1着、ローズキングダムが2着となり、見事に予想が的中した。

それにしても、川田騎手が逃げたコスモラピュタの津村騎手と同期とは気がつかなかった。それよりむしろ長浜厩舎のゲシュタルトとのラインで何かやってくると読んでいたからだ。
同期同士で事前に何らかの話があったに違いないと予測できる。「俺が大逃げをして道中はペースを落とすから、追いかけすぎる必要はないぞ」(津村騎手)などの話がお互いにあったのではないだろうか? 川田騎手の騎乗を見ていると、無理に先頭を追いかけなかったことがその何よりの証明ではないか・・・

ビッグウィーク自身も力をつけていた。バゴ産駒というのは未だにオウケンサクラぐらいしかしらないので、未知だが、凱旋門賞を勝ったスタミナ豊富な血統のようで長距離の適性もあったということだろう。

ローズキングダムは最も強い競馬をしたが、展開に泣かされた。最も速い上がり(クオークスターが33.5で最速でした。ローズは33.9。訂正します)で追い込んでいるのだから、来年の主役は間違いなく、ビッグウィークではなく、この馬だろう。「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞だが、今年は最も強い馬は2着だったと言わざるを得ない。

柏木集保も解説で暗に他の馬たちの消極的な騎乗を批判していたが、確かにそうだ。
3着にも先行したビートブラックが残る競馬なのだから、展開の利が大きいレースだったと言われても仕方がない。

この「スローペース症候群」は本当に何とかならないものなのか?
展開も競馬と言ってしまえばそれまでだが、予想が当たっても、どうも気分的にスカっとしないのはなぜだろうか。
posted by Shun at 16:29| Comment(3) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

菊花賞予想その2

もうひとつの懸念は3000mの距離だ。それと道中のペース。ダービーにしても神戸新聞杯にしても超スローペースの瞬発力勝負がローズキングダムに有利に働いたことは間違いない。一瞬の切れで勝負する馬だけに、平均からハイペースになりスタミナ勝負になった場合に大きな不安が残る。
メンバーを見渡すと伏兵に逃げ馬がおり、捨て身の逃げを打つ馬もいるかもしれない。たとえば長浜厩舎の2頭はどうだろうか? ビッグウィークが大逃げをして、番手のゲシュタルトが差してくるという展開もあり得る。

その一方でひと夏越しての上がり馬に食指はあまり動かないのだ。
マンハッタンカフェやヒシミラクル、トーホーシデン、アルナスラインなどすべて私が本命にした馬だが、そうした馬に感じた「芯の強さ」を感じる馬はいないのだ。
しいて言えば、不良馬場で2勝し、スタミナがありそうなアロマカフェだが、それにしても本命にするまでの魅力は感じない。

であれば、結論はただひとつ。春の主役と秋の上がり馬の間に位置する馬。そう春の脇役、ヒルノダムールである。

この馬、皐月賞2着でダービーでも3番人気になった。皐月賞は4コーナーで大きな不利があったり、ダービーは直線だけの上がりの競馬が合わなかったり、主役になりきれなかったのはそれなりの理由があった。前走の札幌記念は古馬に混じっての4着とスタート後につまずく不利がありながら、好走した。
何より魅力は内枠の藤田騎手。4コーナーまで無理をせず、内をぴったりと回ってくれば、この出来の良さなら、3着ははずさないだろう。

相手にはさきほどあげたアロマカフェを筆頭に上げたい。ただ、今日落馬骨折した善臣騎手は不安だ。明日は乗れるとの情報は流れているが、果たして万全の体制で望めるだろうか? 

ローズキングダムは良馬場のスローペースになればもちろん侮れない。

◎ヒルノダムール Oアロマカフェ ▲ローズキングダム ☆ビッグウィーク

以上4頭を中心に馬券は買いたい。

posted by Shun at 22:29| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊花賞の予想その1

菊花賞といえば昔から「最も強い馬が勝つ」と言われてきたレースだ。春の旧勢力が無事に夏を過ごして、人気通りの実力を見せ付けることもあれば、春はまったく目立たない存在の伏兵がひと夏を越して大きく成長し、いつの間にか「最も強い馬」になっていたなんてこともあった。最近10年では前者は、エアシャカールやディープインパクトなど、後者はマンハッタンカフェやヒシミラクル、デルタブルース、ソングオブウインド、そして昨年のスリーロールスなどだ。

しかし、「最も強い馬」との称号を与えられても、その後の活躍で疑問符がつく馬も実は何頭かいる。たとえば、ソングオブウインドやスリーロールスなどはその後活躍できず、単に3000mという距離が向いていたのか、はたまた展開がはまったのと思わざるを得ないケースもたまにはある。

今年のメンバーを見ると、前者に当たるのは、エイシンフラッシュの回避でローズキングダムと、かろうじてヒルノダムールだろうか。
しかし、今年はもし勝てばの条件付きだが、後者に当たる馬が多い。クォークスター、ビッグウィーク、トレイルブレイザー、シルクオールディー、ビートブラック、コスモラピュタ、トウカイメロディ、アロマカフェ…など、「菊花賞を勝って一躍スターへ!」との見出しがつきそうな馬ばかりだ。

とすると、ポイントは「ローズキングダムは本当に強いのか?」が大きな判断材料になろう。今単勝1倍台になっているようだが、この人気どおりに圧倒的な力量の差があれば、この馬が第71回の菊花賞馬に戴冠するだろうし、そうでなければ、上がり馬が戴冠し、菊花賞、有馬記念を連覇したマンハッタンカフェのような道を歩むかもしれない。

と、ここまで書いて、だいぶ私の頭が整理されてきた。

ローズキングダムは強い、確かに強い。それは私も昨年の朝日杯の予想でも書いた。さらにはダービーでも人気を落とした同馬を本命にした。神戸新聞杯も22キロ増と見事な成長を見せ、パドック見た瞬間に勝てると確信したほどだ。
しかし、どうしても気になる点が2つある。ひとつは、春のフジTV賞と皐月賞の不可解な敗戦だ。一度ならず二度までも圧倒的な一番人気を裏切ってしまったのだ。同時柏木集保をはじめとした評論家の見解は「早熟説」が圧倒的だった。だが、私は2回人気を裏切って、人気を落としているならむしろ狙い目と思い、ダービーでは単勝を買った。結果は見事な復活。さらにひと夏を越してたくましくなって帰ってきた。これでは人気になるのは当然だが、私にはまだあの春の2戦の敗戦の理由が分からない。最も考えられるのは「中山の荒れた馬場」だが、もしそうなら、明日一雨くれば春の二の舞の可能性もある。さらに言えば、本当に強い馬がただ荒れた馬場を理由に連をはずすだろうか? この点でどうも引っかかるのだ。

ここで一旦夕食をとりますので、続きはのちほど・・・

posted by Shun at 21:17| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

秋華賞レース回顧

アパパネの強さが際立ったレースだった。
この時点でこれだけの強さを見せるのだから、早熟というのは見当違いだったかもしれない。

だが、私にはパドックでのサンテミリオンのできの良さと顔つきが印象に残った。
スタートで出遅れたのは横山から藤岡に乗り変わった影響もあったかもしれない。
それにしても、ハミを全くとらなかったとはいったいどうしたのだろうか?
できが本当ではなかったのか、それとも最後方からの競馬で馬がやる気をなくしたのか・・・

能力ではアパパネに勝るとも劣らないと見ているだけに、巻き返しに期待をしたい。


終わってみれば、阪神JFの1,2着での決着。このレースを◎Oで大的中した私からすれば、
何とも面白くない結果だ・・・
この2頭が強いのは去年から分かっていたことだ。

言い換えれば、他の馬の成長がなかったということかもしれない。

こうした結果を見るに付け、最近思うのは、馬には成長力や早熟なんてことがあるのだろうか?ということだ。
実はもう2歳の時点で能力はすでに決まっていて、あとはそれを維持するか、発揮できるかで、能力が高まっていくなんてことはないのかもしれないと今日の結果を見てふと思った。

昔は、夏の上がり馬や、古馬になって台頭なんてことは良くあったが、調教技術の進化やサンデー系種牡馬の台頭などで、何か以前とは変わってきているような気がする。

こう考えると、来週の菊花賞は、2歳チャンピオンで、ダービー2着のローズキングダムで間違いないと思えるのだが、果たして・・・

もちろんダービーで◎を打った私としては、この馬には十分儲けさせてもらったので、違う馬を本命にするつもりだが・・・。小粒な感は否めない。

posted by Shun at 16:47| Comment(1) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋華賞予想

秋華賞は秋のG1の中でも得意なレース。
過去には、クロックワークを本命に、ブゼンキャンドルとの馬連9万円馬券を的中したこともある。
ポイントは「逃げ馬には厳しいコース、レースであること」。
ハイペースでもスローペースでも逃げ馬は残りにくく、後続の餌食になりやすいということ。
アグネスワルツは、前走で逃げられずに敗れたため、今度は何が何でも逃げるだろう。この馬の他には逃げ馬は見られず、どうもハイペースにはなりずらい。
そうなれば、後方一辺倒の馬では追い込みは難しく、好位勢にチャンスがあるのではないか?

4枠7番のレインボーダリアを穴馬の筆頭に挙げたい。

この馬、右回りでは7戦走ってすべて3着以内と超堅実だ。1800m中心に使われているが、血統的に2000mの方が良い。死んだふりをして好位で流れに乗れれば、突き抜ける可能性もある。

相手には、やはり番手を進めそうなアプリコットフィズと、絶好調のワイルドラズベリーを狙う。

アパパネは早熟と見ているので、ここでは一円も買うつもりはない。それよりも鉄砲は走るゼンノロブロイ産駒のサンテミリオン。前走差し替えして勝負根性を見せたディアアレトゥーサ(凱旋門賞2着のナカヤマフェスタの妹!)は面白い。

3連単は、4.5.7.13.17のボックス買い!

7番レインボーダリアから馬連・ワイド総流しも!
posted by Shun at 12:03| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

ミラクルカクテル調教師のコメント

上原調教師のコメントです。下線部が今後の課題でしょうね。

10日の東京競馬では6着。「装鞍所でイレ込んでいたし、精神的に繊細なところを見せていました。ただ、遅いと思っていたスタートをポンッと決めて好位で流れに乗れていたし、センスのあるところを見せてくれましたね。追ってからもう1段ギアが上がらなかったのは調教と同じでしたが、体の硬さがあるし、まだまだ幼さがあるのでこれから力をつけていけば変わってくるはずです」
posted by Shun at 16:08| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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