2010年06月30日

トライアンフマーチの近況

安田記念で4着と脅威の粘り腰を発揮したトライアンフマーチは、現在、早来に放牧に出されている。

夏を休養にあてて、秋の復帰、躍進を目指している。

が、夏競馬を使っても良さそうなぐらい、順調に躍動感あふれる動きを見せている。


屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000mと、屋内坂路コース1本でハロン16秒のキャンターを行っています。「元気一杯に運動できています。さすがにこの程度の時計なら軽々と出せますね。踏み込みにも力強さがありますし、いいリフレッシュができていると思います。馬体重は490キロです」(早来担当者)
posted by Shun at 11:16| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

宝塚記念レース回顧

宝塚記念は、下馬評は低く、人気では9番人気だったナカヤマフェスタが、鮮やかに初G1制覇した。


当日のパドックでは確かに同馬は良く見えた。よく見えた順に挙げると、ナカヤマ、アーネストリーの順だ。しかし、もともと買う気がなかった馬を、パドックの気配が抜群だからと言え、なかなか買う気にはならない。

騎手も、実力の割にはG1にはほとんど縁がない柴田善臣だけに単勝も買いづらい・・・

しかし、驚くべきことに、このナカヤマフェスタを◎に推したトラックマンがサンケイスポーツの片桐記者だ。

この片桐記者、ダービーは▲◎、安田記念は◎O、宝塚記念は◎△と見事に3連続G1を的中させている。

僕が驚いたのは、単に的中させたというだけではない。その予想理論だ。

彼は、血統論者で、例えば、ダービーではローズキングダムの切れ味を評価し、安田記念では晩成型のエアジハード産駒を高く評価。そして、宝塚記念では、ステイゴールド産駒が6〜8月の夏季の成績が良いデータをもとにナカヤマフェスタを本命にし、ことごとく高配当を的中させていることだ。

僕もダービーはローズキングダムが◎だったが、彼の予想コラムを読んで自信を一層深めたものだ。

彼の予想スタイルを見て、他人とは違った視点を持つことの大切さを学んだ気がする。

レース回顧とはほど遠い内容となってしまったが、お許し願いたい。
posted by Shun at 19:20| Comment(1) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝塚記念の予想

宝塚記念と言って思い出すのは、かの「ミラクルおじさん」。

2003年のことでした。前日のスポーツ新聞に、宝塚記念のヒシミラクルの単勝を1000万円以上買ったおじさんがいると報じられたのです。

ヒシミラクルと言えば、僕にとっても思い出深い馬。前年の菊花賞で本命◎に推して、メガスターダム(3着)との馬連、ワイドの2点で勝負したのを良く覚えています。

2着のダンスインザダーク産駒(名前は忘れました)の馬の強襲に、ソファーから転げ落ちて悔しがったものです。

翌年の天皇賞でも本命にして、3万円の万馬券をゲットできました。府中のスタンドで観戦していました。


そして、宝塚記念では、ミラクルおじさんの情報に惑わされ、「そんなに大量投票があった馬はこないのではないか・・・」と考えてしまい、馬券では結果を残せなかったように記憶しています。

ヒシミラクルは鮮やかに宝塚記念を制覇し、ミラクルおじさんは2億円以上の配当金をゲットしました。まさにドリームレースの名にふさわしい、夢のような結末となったのです。



と、前置きが長くなりました。

今年の宝塚記念で注目しているのは、2頭のみ。
天皇賞を制したジャガーメイルと、人気薄で昨年の神戸新聞杯を制したイコピコです。

03年の時とおなじように、馬連ワイドの2点で勝負です。

馬連・ワイド 1−10 500円だけ買います。

posted by Shun at 09:47| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

宝塚記念枠順確定

宝塚記念の枠順が確定しました。

1枠 @イコピコ
   Aアーネストリー

2枠 Bネヴァブション
   Cスマートギア

3枠 Dナムラクレセント
   Eセイウンワンダー

4枠 Fマイネルアンサー
   Gブエナビスタ

5枠 Hロジユニヴァース
   Iジャガーメイル

6枠 Jトップカミング
   Kメイショウベルーガ

7枠 Lフォゲッタブル
   Mマキハタサイボーグ
   Nコパノジングー

8枠 Oアクシオン
   Pナカヤマフェスタ
   Qドリームジャーニー

やはりレッドディザイアの回避で、小粒なメンバーとなった感は否めない。ブエナビスタが圧倒的人気になるだろうが、週末は雨予報。道悪はマイナスだろう。

ドリームジャーニーの大外はどうだろうか? それ以前に有馬記念以後は精彩をやや欠いており、ここは消し頃だろう。

ジャガーメイルは重馬場実績が豊富。調教も良く、勝利に一番近いのはやはりこの馬か? 

狙ってみたいのはイコピコ。有馬記念で本命にして痛い思いをしたが、神戸新聞杯の末脚があれば十分通用する。ただ道悪は未知数だ。

イコピコから狙うのであれば、ブエナとジャガーの2点だけ買えば良い。

もう少し考えるが、決して難しくはないレースだろう。
posted by Shun at 17:28| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

さすがの動きトラちゃん

現在、秋からの始動に向けて放牧に出されているトライアンフマーチですが、放牧先でも「さすがの動き」を見せて、順調に調整されているようです。


屋外周回コースでハロン19秒程度のキャンター2000mと、屋内坂路コース1本でハロン17秒のキャンターを行っています。「帰ってきてから日は浅いですが、それほど疲れを感じさせる様子はありませんので、さっそく通常のメニューで調教を行っています。軽めながらもさすがの動きを見せていますよ」(早来担当者)
posted by Shun at 14:00| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝塚記念

宝塚記念の有力馬、レッドディザイアが、鼻出血のため出走を回避した。

これでブエナビスタが一本かぶり人気になることは間違いなさそうだ。

ボクの記憶では春の天皇賞を制した馬は、勢いで宝塚も制することが多い。ジャガーメイルは、注目だろう。
posted by Shun at 13:00| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

函館メーンの予想

いよいよ福島・函館開催がスタートし、メイクデビュー戦が幕を開ける。

僕の出資馬も順調に調整されており、早い馬で夏ごろにはデビューできそうだ。

しかし、今までの経験から言うと、あまり早いデビューでは来春のクラシックにはピークを過ぎる可能性もあるので、やはり10〜11月頃のデビューが望ましいのかなと思う。


さて、土曜日は函館のメーン「函館競馬場グランドオープン記念」が面白そう。

ここは迷わず軽ハンデの◎(→馬名は人気ブログランキングへ)を狙いたい。
鋭い決め手、好調教など好走できる条件はそろった。

相手はちょと冒険だが、2番のマンハッタンスカイを取りたい

もともとは逃げて実績を残していたが、脚質転換し、そろそろ一発あるか?
武幸四郎の意外性にも期待する。
posted by Shun at 00:26| Comment(0) | 競馬予想(除くG1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

トライアンフマーチ近況

安田記念で4着とすばらしい走りを見せたトライアンフマーチは、山元トレセン経由で、ノーザンファーム早来に移動した。

伝えられていた右トモの不安も、どうやら大事には至らなかったよう。

優駿にとって最大の敵はケガだと思うので、まずはホッと一安心だ。

激走の疲れを北海道でゆっくり癒して、秋の飛躍を期待している。

屋外周回コースでハロン19秒程度のキャンター2000mの運動を行っています。「昨日まではマシンで様子を見ていましたが、本日から乗り出しています。春はよく頑張ってくれましたし、こちらではできるだけ疲れをとって、リフレッシュさせたいと思います。馬体重は483キロです」(早来担当者)
posted by Shun at 09:17| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

JRAが上半期の成績を発表

JRAは13日の競馬が終了後、今年1月〜6月までの上半期の成績を発表した。

それによると、のべ入場人員は前年比94.3%の339万2043人で、売り上げは同95.5%の1兆1742億円とともにダウンした。


上半期の平地G1(フェブラリーSから安田記念までの10戦)はすべてのレースで前年度を下回ったという。


う〜ん・・・
入場人員が減るのは、PAT会員などネットで購入するファンが多いので仕方ないと思いますが、売り上げまで減ってしまうのは、深刻ですね。
もともとギャンブルは「不況に強い」と言われていたのですが、最近のデフレ環境下ではそれも当てはまらないようですね。

このままでは年間の売り上げも2兆そこそことなりそうで、確か数年前は4兆円ぐらいはあったと思うのですが、半分程度まで落ち込むことになります。

厳しい時代ですから、右肩上がりというのは難しいでしょうが、何とか競馬人気の復活を期待したいものです。

それにはやはり、古くはハイセイコー、シンボリルドルフ、オグリキャップ、テイエムオペラオー、ディープインパクトンなどスターホースの登場は不可欠でしょう。

最近ではウオッカやブエナビスタ、レッドディザイアなど牝馬のスターホースが人気を集めていますが、男のボクとしては、やはり「強いオス♂」の登場に期待をしてしまいます。

願わくば、今年デビューするディープ産駒から、ディープ2世となるような馬が出てくると嬉しいのですが・・・
posted by Shun at 10:17| Comment(0) | 競馬の話題あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

CBC賞的中!

CBC賞は4番人気のヘッドライナーと7番人気のダッシャーゴーゴーで決まり、馬連5000円台の中波乱となった。

自信を持ってダッシャーゴーゴーから流した僕にとっては、とても簡単に的中できたレースだった。

ただ1頭の3歳、最軽量ハンデ、休み明け3戦目、調教抜群・・・ここで狙わなくてはどこで狙う?というくらい好条件がそろったレースであった。


一方、エプソムカップは、セイウンワンダーの復活Vとなった。
やはりGVだと力が違う。適距離に戻って、力が衰えていないところを示した。
ぜひ秋の毎日王冠でトライアンフマーチと再戦してもらいたい。
posted by Shun at 19:41| Comment(2) | 競馬予想(除くG1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。