2010年04月29日

青葉賞にも注目を

今週末に行われる春の天皇賞は、小粒なメンバーながら好勝負が期待できます。

ですが、その前日、東京府中競馬場で行われるダービーTR「青葉賞」は、もしかしたら歴史に残るレースになるかもしれません。

このレースはダービーに直結するレースとしても良く知られ、過去にシンボリクリスエスやゼンノロブロイなどが勝ち、その後名馬への階段を登っていきました。

今年は3戦3勝のペルーサと2戦2勝のトゥザグローリーに否が応でも注目が集まります。

ペルーサは、シンボリクリスエスやゼンノロブロイもそうであったように藤沢和雄厩舎の所属。藤沢厩舎と青葉賞の相性は抜群です。今年も3頭登録しています。ペルーサはゼンノロブロイ産駒で、皐月賞をスキップして、ダービーに焦点を絞ってきました。

一方、トゥザグローリーは一口馬主期待の星で、キャロットクラブで過去最高の高額馬。1億2000万でしたから、一口30万円(400口)です。血統はキングカメハメハ×トゥザヴィクトリーの超良血で、初戦、2戦の勝ちっぷりからは、底知れぬ能力が感じられます。

トゥザは、池江泰郎厩舎所属。調教は、内田騎手を背に、ポリトラックで6ハロン76.2−11.6秒の破格タイムをはじき出しました。

一気に相手が強くなる今回が試金石でしょうが、ここでペルーサを差し切るようなレースが出来れば、一気にヴィクトワールピサの最大のライバルとなるでしょう。

2頭のレースぶりに大注目です♪
posted by Shun at 17:46| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランザローテ帰ってきました

7歳の古豪ランザローテが栗東の池江泰寿厩舎に帰ってきました!

これまでわずかキャリア11戦。しかし、6勝、プロキオンS(G3)勝ちのバリバリのオープン馬です。

500キロを超える大型馬で常に脚の不安と戦ってきました。

この馬はキャロットクラブの北海道募集馬見学ツアーで見初めて出資した馬。この年は、ブルーメンブラットも指名することができ、私にとっての当たり年となりました。

武豊騎手のお手馬になりつつあるので、早くケガから復帰して、ランザの手綱を握って欲しいと思います。

≪キャロットクラブHPから≫

28日は軽めの調整を行いました。「昨日無事に帰厩しました。今朝は坂路で4ハロン70秒程度の軽いキャンター調教を行いましたが、久々でも動きは悪くありませんね。

球節は多少の張りこそあるものの、この馬にとっては持病のようなものですし、慎重にケアしながら進めていくつもりです。当初の予定は栗東Sでしたが、まだ多少馬体に余裕がありますし、仕上がり次第ではそのあとの東京の欅Sに目標を置いてもいいと思っていますので、復帰はあくまでも馬の状態次第で決めていきます。

まずは来週のオアシスSに登録して除外権利が取れるようなら投票しようと思っています」(池江寿師)5月9日の東京競馬(オアシスS・ダ1600m)に登録し除外権利取り、そのあとは5月16日の京都競馬(栗東S・ダ1400m)もしくは5月29日の東京競馬(欅S・ダ1400m)を目標にしていきます。
posted by Shun at 08:32| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

天皇賞は小粒なメンバー

5月2日(日)に行われる春の天皇賞の出走予定馬が明らかになりました。
昨年の菊花賞2着のフォゲッタブル、阪神大章典2着のジャミールの4歳勢と、昨年の春天を制したマイネルキッツ、京都記念2着のジャガーメイル、阪神大章典勝ちのトウカイトリック、有馬記念3着のエアシェイディなど古馬勢、唯一の牝馬のメイショウベルーガらが出走予定です。

それにしても小粒なメンバーなことは否めません。G1を勝ったことがあるのがマイネルキッツ一頭のみで、いわゆる絶対的な能力を備えた馬がいないのです。もし、ドリームジャーニーが出ていたとしても距離的には少し長い印象で、大本命にはならなかったでしょう。
ジャパンカップで勝ったも同然の好走を見せた菊花賞馬オウケンブルースリが出走しないことが何とも残念です。

中長距離路線の牡馬の層の薄さは否めません。これなら、ブエナビスタやレッドディザイアでも好勝負可能でしょうが、両馬はドバイから帰国して間もないため、ローテーション的に難しいうえ、5月16日のヴィクトリアマイルへの挑戦がすでに決定しているようです。

大混戦の今年の天皇賞。予想し甲斐がありそうです。
posted by Shun at 22:16| Comment(2) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

トライアンフマーチ放牧へ

マイラーズカップで2着と好走したトライアンフマーチは、グリーンウッドへ放牧に出された。

安田記念前に京王杯を使うプランもあったが、どうやら賞金面で安田記念のボーダーラインをクリアしそうな様子。

安田記念直行が濃厚のようだ。
posted by Shun at 23:01| Comment(4) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

皐月賞レース回顧

皐月賞は、一番人気のヴィクトワールピサが持っている力を最大限に発揮して、圧勝した。

パドックも1頭抜けて良く見えた。バランスのとれた好馬体。威風堂々と王者の風格を見せていた。前のレースで岩田騎手が落馬したが、むしろそれをバネに、思い切った騎乗ぶりが目に付いた。

スタート直後に内に進路を取った。岩田の決め打ちだ。前日のトライアンフマーチの騎乗を彷彿させるインからの強襲。人気薄ならまだしも、一番人気であれはすごい。

2着のヒルノダムールは、4コーナーでブレーキを一旦掛けてしまったという。それでいて2着なのだから、ダービーでは面白い存在だ。
期待したリルダヴァルは、最内を利してロスなく内を回ったが、キャリア不足が最後に響いた。しかしキャリア3戦で6着なら、上々と言えるだろう。

ダービーに向けては、ヴィクトワールとヒルノが有力。加えてペルーサなど青葉賞組に注目が集まる。
posted by Shun at 23:08| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皐月賞の予想

あまり、余裕がないので、結論だけ・・・

◎リルタヴァル

調教抜群! キャリア3戦の未知の魅力にかける。

○ヴィクトワールピサ

弥生賞は他馬を子供扱い。岩田は昨日GUで神騎乗。固い軸馬。

▲レーヴドリアン

追い込み一手だが、勝負根性ピカ一。3着には。

快晴の中、好レースを期待します。
posted by Shun at 10:47| Comment(1) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

トライアンフマーチ好走! 馬券も▲◎!

マイラーズカップのトライアンフマーチだが、6番人気ながら見事に2着に入り、賞金を加算した。これで安田記念に向けて賞金不足ということはないと思われる。

それにしても直線、同馬の最大の長所である一瞬の切れ味で抜け出したときは楽勝かと思い、絶叫してしまった。アンカツのリーチザクラウンに図ったように差し切られた時はガクッとしたが、先頭に立ってソラを使ったようにも見えた。両馬の能力差はほとんどなく、マイルではトップクラスの実力を証明して見せた。

レースの上がりが34.3秒に対して、トライアンフのそれは33.3秒。出走馬中で最速の上がりタイムだ。ラップタイムから推定すると、ゴール前400mから200mのあたりは10.4秒という爆発的な瞬発力を見せたことになる。

岩田騎手もうまく内をすくった。やや重から良に回復した馬場で、インコースの方が伸びる馬場となっていたことも幸いした。
スマイルジャックやスーパーホーネット、セイウンワンダーなどG1でも好走歴のある馬たちに先着したのだから、安田記念でも好勝負必至だろう。

府中のマイルは2戦2連対と相性もいい。相手となるのは、レッドスパーダ、リーチザクラウンぐらいしか見当たらない。

これから同馬の本当の強さを見せてくれると信じている。

以前から追いかけていたリーチザクラウンとのワンツーを決めてくれ、
馬券も2点で的中することができた。終わってみれば、スペシャルウィーク産駒同士の決着だった。
posted by Shun at 19:20| Comment(4) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

マイラーズカップ予想

明日は阪神10Rでトライアンフマーチが走ります。人気を落としたところで快勝し、真の実力を見せて欲しいものです。

現在の大阪地方の天候は雨で、どうやら稍重から重は避けられそうもありません。トライアンフは重の巧拙は未知数のところはあります。
母のキョウエイマーチは重の鬼で、その血を受け継いでくれていないものかと期待をしています。

◎トライアンフマーチ  
○キングストリート
▲リーチザクラウン


この3頭に注目しています♪
posted by Shun at 22:50| Comment(3) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

マイラーズカップ

所有馬トライアンフマーチが今週のマイラーズカップに出走する。

安田記念への出走を確実なものにするために、ここで賞金を積み上げておきたいところだ。サッカー
posted by Shun at 18:17| Comment(1) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

桜花賞悲喜こもごも

レースレコードで決着がついた桜花賞から一夜明け、各陣営のコメントが続々と飛び込んできた。

1着 アパパネ

蛯名騎手「前が止まらない馬場なので、ある程度の位置を取りたかった。少しかかったけど信じて乗りました」

2着 オウケンサクラ

安藤騎手「行っても簡単にバテない馬だし、いい流れで行けたけどね。相手にもうまく乗られたよ。あの速い上がりで差し切られたなら、仕方がない」

3着 エーシンリターンズ

福永騎手「抜け出したけど、1頭になると戸惑っていた。逃げたオウケンサクラに差し返されて、アパパネにも差された。この着差だけに残念」

4着 ショウリュウムーン

佐藤騎手「もうちょっとモタれるクセが治ってくれればいいけどね」

5着 アプリコットフィズ

横山騎手「頑張ってくれたから仕方がない・・・」

6着 シンメイフジ

岩田騎手「ゲートは大丈夫だった。この馬も伸びているけど、他の馬も伸びていたから」

7着 ギンザボナンザ

北村騎手「馬のデキは落ち着いていて良かった。リズムよく走っていたけど、直線で内からカットされてもったいなかった」

8着 アニメイトバイオ

内田騎手「落ち着いていたので馬体減は大丈夫かな、と思っていました。ただ伸びなかったでしね。馬群を割っていく脚がなかった」

9着 コスモネモシン

石橋騎手「上手にゲートを出てくれた。理想的な競馬ができたけれど、いつもの脚が使えなかった」

10着 ワイルドラズベリー

浜中騎手「ハミを噛みながらも、我慢はできていた。1ハロン距離が長いかも」

関東の騎手の桜花賞制覇は、1985年の木藤騎手(エルプス)以来なんと25年ぶりという。また、金子真人オーナーは、牝馬クラシック初制覇となり、これでG120勝目。「(自身が所有していた)キングカメハメハの仔で桜花賞を勝てたのだからよけいに嬉しい」と語った。
また、アパパネ引退後は「ディープインパクトとの交配も考えています」と述べたという。

{以上サンケイスポーツより}
posted by Shun at 09:40| Comment(1) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。