2010年03月31日

トライアンフマーチ順調

ダービー卿に出走予定のトライアンフマーチは順調に調整されています。

キャロットクラブのHPから

≪31日は栗東CWコースで追い切りました。「以前と比べて、走りながら耳を絞るなどの集中力を欠いた素振りがなくなり、折り合いもスムーズでした。道中はジッとしていただけですが、追い出してからの反応が良かったですね。前走1400mを使っているので、テンションを上げないように気をつけてきましたが、ここまでは問題なさそうです。あとはレースまでいいリズムで走れるように調整していきたいと思います」(松田助手)4月4日の中山競馬(ダービー卿CT・芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。 ≫


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2010年03月30日

JRA途中経過

2010年がスタートして明日で、ちょうど3カ月が経過します。

ということで、現時点の騎手と調教師の成績を調べてみました。

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ダービー卿チャレンジT

4日(日)に中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジTにトライアンフマーチが出走する予定だ。

初めて岩田騎手を迎えて、どのような競馬を見せるのか楽しみだ。

前走と前々走は好位でレースをしていたが、今回はぜひ本来の差す競馬でスカッと快勝してもらいたい。
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2010年03月28日

高松宮記念レース回顧

高松宮記念は、キンシャサノキセキが重賞4連勝でG1制覇を成し遂げた。パドックのできも最高に見えたが、ものすごい充実ぶりである。

レースは、アルティマトゥーレの「落馬寸前だった」(横山騎手)という出遅れでスタート。ビービーガルダンはスタート良く、好位につけ、キンシャサも折り合い良く前前の位置取りをキープした。

道中はどの馬も大きな不利を受けずにスムーズに進んでいったように見えた。ゴール前は横一線の大混戦で、1〜5着までがクビ、鼻の大接戦となった。1着のキンシャサを除いては、2〜5着までは位置取りや展開の差だろう。

3着のエーシンフォワードや5着のサンカルロは、位置取りがやや後ろで、4コーナーも外を回ったのが最後に響いた。4着のアルティマは出遅れがなければ、勝っていてもおかしくなかった。だが、出遅れたのは、ノリに乗っていた横山のツキが「やや落ちた」と言えなくもない・・

期待したビービーガルダンは、予想通り好走したが、過去10年のデータから1番人気のキンシャサをバッサリ切ってしまったため、馬券は外れた。(「6割来ない」ではなく、「4割来る」と考えれば良かったのかもしれない)がく〜(落胆した顔)
しかし、1〜4番人気の馬が、5着までにすべて入っているところを見ると、あながちデータ予想もまんざらではない。かわいい

それにしても、今年も人気馬が勝ち、これで10年以上にわたって4番人気以内の馬が、高松宮記念を制していることになる。

菊花賞の3000mなどは以前から「強い馬」が勝つと言われていたが、実は高松宮記念も、実力馬が力を発揮できるまぎれのないレースなのかもしれない。

中京コースは今開催を最後に改修し、直線に中山コース並の坂ができると聞いている。この坂がどのような変化をもたらすのか?
来年の高松宮記念が今から待ち遠しい。ハートたち(複数ハート)
posted by Shun at 17:12| Comment(2) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ

昨夜行われたドバイワールドカップでは、レッドディザイアは直線伸びず、11着と大敗。しかし、ドバイシーマクラシックで、ブエナビスタが直線で馬群を猛然と割って追い込み、僅差の2着と好走した。

このほか、ローレルゲレイロとグロリアスノアも4着と好走した。

それにしても惜しかったのがブエナビスタ。直線で馬の間に挟まれ、抜け出るまでに苦労したからだ。ペリエの騎乗を責めるつもりはないが、もう少しスムーズだったらと悔やまれる。

一方、レッドディザアは、4コーナーではもう手ごたえがなかった。オールウェザーコースが合わなかったか、調子が落ちていたかのどちらかだろう。疲れを癒して日本でまた直線一気の差し脚を披露してほしいと思う。



posted by Shun at 07:45| Comment(0) | 競馬の話題あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

データで見る高松宮記念

明日、中京11Rの高松宮記念の予想をしてみたいと思います。

中京の小回りの多頭数で行われる1200mのレースだけに波乱の連続かと思いきや・・・
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posted by Shun at 21:34| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

レッドディザイア好勝負

27日(土)の深夜(日本時間)にドバイワールドカップに出走するJRA代表のレッドディザイアの枠順が3番に決まった。
好位を進むことのできる内枠というのは悪くない。

レッドディザイアの直前の気配は
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posted by Shun at 10:57| Comment(0) | 競馬の話題あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

オークスに向けて・・・

今をときめくゼンノロブロイ産駒の愛馬、シーズンズベストの入厩が近づいてきた。昨年8月の新馬戦圧勝から8カ月、骨片の除去手術を受け、藤沢厩舎が目標とするオークス制覇に向けて、順調に調整が進められてきた。オークス前に1〜2戦して、権利をゲットし、オークス挑戦という青写真を描く。

以下、キャロットクラブHPより

屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000mと、屋内坂路コースでハロン16〜17秒程度(週2回はハロン13〜14秒)のキャンターを2本行っています。「普段は余計な動きをせず、調教へ行くといい気合を見せているように、オンオフの切り替えもしっかりできていて成長ぶりを感じますね。今後は移動の話が出てもスムーズに対応できるように取り組んでいきます」(早来担当者)
posted by Shun at 21:44| Comment(1) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

サンスポレース回顧

きのうのフジTV賞スプリングSで、単勝1.4倍の断然人気を裏切ってしまったローズキングダムの陣営のコメントは、実にサバサバとしたものだった。

今朝のサンケイスポーツによると
「スタートも良く、位置取りも悪くなかった。最後は差せると思ったが、久々の分かな? 次はリベンジです」(小牧太騎手)

「難しいね。勝ち続けるのは・・・。今までがうまく行きすぎたな。きょうは馬場も少し湿っていたし、この馬は瞬発力を生かせる馬場の方がいい。差されて3着になったんじゃないから」(橋口調教師)

両名とも敗戦は気にしてない模様。前向きにとらえているようだ。

確かに、昨日は中山の芝のレースで、上がり35秒を切ったのは、ローズキングダムとサンライズプリンス、そして6Rの芝1600mのフラガラッハの3頭だけ。切れ味勝負の馬には不利な馬場だった。

ただキャロットクラブ所属のフラガラッハ(父デュランダル)の上がりは、34.3秒。2番目に速い馬との差は0.9秒もあった。
だからローズキングダムの切れ味がそがれたというのは、どうも説得力がない。それともフラガラッハが相当の大物なのか?

今週の毎日杯はルーラーシップ、リルタヴァル、ザタイキ、ダノンシャンティなど有力馬が出走する。皐月賞が大混戦になってきたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)どんっ(衝撃)わーい(嬉しい顔)
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2010年03月21日

フジテレビ賞スプリングSレース回顧

1着 アリゼオ 2着 ゲシュタルト 3着ローズキングダムという、予想だにしなかった結末となった。

レース回顧というよりも、「ローズキングダムはなぜ負けたか?」「ゲシュタルトはなぜ来たか?」、この2つに焦点を絞って考察したい。

競馬は難しい。しっかりとレース回顧をすることが「次」につながるのだ。  続きを読む
posted by Shun at 17:48| Comment(0) | 競馬予想(除くG1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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