2010年02月28日

トライアンフマーチ速報

阪神11Rの阪急杯、予想した通りトライアンフマーチは勝てず、4着に。消化不良のレースでした。
以下、デムーロ騎手のコメント速報です。

28日の阪神競馬では4着。「馬の調子は良かったと思いますが、勝負どころで動きたいときに動けませんでした。このくらいの距離は合っていると思います」(デムーロ騎手)
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2010年02月27日

阪急杯予想

今日のデムーロ騎手は見事でした。特にアーリントンCで、3馬身は出遅れたフラガラッハをスムーズに好位に押し上げて、直線「あわや」の見せ場をつくり、5着にまで持ってきた騎乗は見事でした。出遅れなければ勝っていたと思われます。

さて、明日の阪急杯。そのデムーロ騎手に導かれるのはわがトライアンフマーチですが・・・続きを読む
posted by Shun at 20:40| Comment(0) | 競馬予想(除くG1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

阪急杯

28日(日)阪神11Rの阪急杯に出走するトライアンフマーチは格の違いを見せて、調教で絶好の動きを見せた。

中にヴィクトワールピサと外マゼランと併せて、ピサには2分の1馬身先着、マゼランとは併入した。

馬なりで38秒5、12秒3の好時計だ。

今回はデムーロが手綱を握る。スミヨン→ルメールときてデムーロ。
超一流外国人ジョッキーとやはり武幸四郎では格が違いすぎる。

だが、一抹の不安は1400Mの距離。ビービーガルダンなどG1スプリンターズSで2着に来たほどの馬が出走する中、どこまでこの距離に対応できるか?

ルメールの「距離が短い方がいい」という進言で、1800mの中山記念ではなく、こちらを選択したわけだが、スミヨンは1800〜2000がベストと言っていた。

正直、私も距離が短い気もする。なぜならダッシュがつかずテンにおかれることが多いからだ。

ただ、このレースはあくまで安田記念という大目標へのたたき台に過ぎない。無理せず、来春の飛躍が確信できる差し脚を見せて欲しいと願っている。

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2010年02月20日

フェブラリーS予想

フェブラリーSの◎リーチザクラウンは、7枠14番と好枠に入った。過去10年で8年間、6、7、8枠のいづれかが連対しており、外枠有利だ。

リーチザクラウンは能力は超A級と言われながら、行きたがる気性のため、距離の壁に泣かされてきた。しかし、ダービー2着、菊花賞5着だから、あながち長距離がだめとも言い切れない。
要は「いかに折り合いをつけられるか」が問題だ。そうした意味では1600mの距離、そしてハイペース必至のレースは大きなプラス材料だろう。

初のダートだが、500キロを超える大型馬で、調教の動きが抜群、母父にシアトルスルーが入っていることから、力のいる馬場はむしろ得意と見たい。スペシャルウィーク産駒にはダートのオープン勝ちがないデータがあるが、データはあくまでデータ。いつかは塗り替えられる。

ハイペース必至の中、リーチザクラウンの差し切り
を妄想している。

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posted by Shun at 22:30| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

フェブラリーSはリーチザクラウンに注目

今週末のG1フェブラリーSは、初ダートと初の東京マイル戦で復活をかけるリーチザクラウンに僕は注目している。

思えば昨年末の有馬記念で本命にし大恥をかいた。能力だけは一級品と信じているだけにマイルのダートで一変はないものか?続きを読む
posted by Shun at 21:15| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

安田記念に向けて・・・

わが出資馬、トライアンフマーチの次走は28日(日)の阪神11Rの阪急杯1400mとなる予定だ。

騎手はミルコ・デムーロ。3回続けて異なる外国人ジョッキーとなるが、そろそろ日本人で固定してほしいと思うのは私だけでなないはずだ。

しかし阪急杯とは意外な選択だった。前走跨ったルメール騎手の進言で、距離を短縮することになったという。中山記念1800mに行くともささやかれていただけに、この選択が吉と出るか? いずれにしろ、こんなところで足踏みしているようなら、安田記念などと言っていられないだろう。母譲りのスピードを存分に発揮してもらいたい。

キャロットクラブHPより
17日は栗東CWコースで追い切りました。「CWコースで3頭併せを行いましたが、特に気になるところもなく非常に順調ですね。短い放牧期間だったとはいえ、いいガス抜きができたようで、体は緩まずにフレッシュな状態で調教できています。阪急杯を使うつもりで調整していますが、距離は1ハロン短くてももちろん十分対応できますし、折り合いを心配しなくていい分、スムーズな競馬ができると思います。いいジョッキーも確保できましたし、大目標の安田記念に向けていい結果を残してほしいですね」(角居師)28日の阪神競馬(阪急杯・芝1400m)にデムーロ騎手で出走を予定しています。
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2010年02月16日

フェブラリーSと京都記念

今週末は今年初のG1レースフェブラリーSが、府中の1600mダートを舞台に行われる。

府中のダート1600mといえば、去年のサクセスブロッケンが外枠からスムーズに走り、優勝したように、ここ5年の連対馬10頭中7頭が10番より外枠となっている。

先週の府中の芝コースは異常なほど内枠が強かった。バレンタインステークスは1−1で決まり、ダイヤモンドステークスは1,2番の馬がワイド圏内に入った。だが、舞台がダートに変わると話は別だ。

一方、京都記念はブエナビスタとドリームジャーニーの一騎打ちムード。ブエナ55キロ、ジャーニー59キロと4キロ差がある。これは有馬記念のブエナ53キロ、ジャーニー57キロと同じ4キロ差だが、ジャーニーの59キロは厳しい。
420キロと小柄な馬には極量だろう。

ジャーニーは連対をはずす可能性はあると見ている。
posted by Shun at 13:29| Comment(0) | G1予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

きさらぎ賞レース回顧

勝ったネオヴァンドームは、パドックで最高のできに見えた。一方のレーヴドリアンの仕上がりも良く見え、1、2着のクビ差は、デムーロと藤岡佑の腕の差といっても良さそうだ。
出遅れたとはいえ、レーヴは最後方から進んで、4コーナーでは大外をブン回した。上がり3ハロン34.1秒の脚で猛然と追い込んできたが、時すでに遅し。

レーヴのデムーロは、内々の経済コースを回り、4コーナーでも内に突っ込んだ。斜行し、インペリアルマーチの進路を妨害したのはいだだけないが、鮮やかに直線抜け出した。

「勝てば超大物」と注文をつけたインペリアルマーチは前半1000m、60秒4という楽な流れの2番手を進み、直線も粘ったが、バテて4着となった。この結果をどう見るか?

馬体が10キロ以上増えて550キロを超えていたことや、少し引っかかっていたこと、キャリア1戦・・・などを鑑みれば、良く頑張ったと言うべきか・・・それとも・・・

私はこの1戦だけで同馬の能力を判定するのは時期尚早だと思う。少なくともあと1〜2戦は見てみたい。ただ一つ気になるのは、新馬戦の上がりが35秒9で、今回が35秒8とスパッと切れる脚がないことだ。

近代競馬ではハイペースでもスローペースでも33秒から34秒台の脚を繰り出せないと出世は難しい。馬体が重かったことが原因なのか、距離が長かったのか、ダート馬なのか・・・判定は難しい。

ただ、ハーツクライでも3着に負けている。5月8日の遅生まれであり、まだまだ伸びシロは十分あるはずだ。

勝ったネオとレーヴは成績が安定しているように、皐月賞でもダービーでも好勝負必至だろう。しかし、ローズキングダム
という超大物とはまだ大学生と小学生ぐらいの差があると思っている。

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posted by Shun at 18:35| Comment(2) | 競馬予想(除くG1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きさらぎ賞予想

今日は、東西で重賞が行われるが、何といっても注目は西のきさらぎ賞でしょう。

クラシックに直結するレースとしても有名で、勝ち馬を見ても、リーチザクラウン、アサクサキングス、ドリームパスポート、ネオユニヴァースと、その後のクラシックを賑わしたそうそうたる名前のオンパレードです。

さて、今年はどうでしょうか? 続きを読む
posted by Shun at 10:12| Comment(0) | 競馬予想(除くG1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

バレンタインS的中!

東京の11R バレンタインステークスは、綺麗に1〜3番の馬で決着した。もともと府中の1400mはスタートしてすぐに3コーナーのためか、内枠が有利。これにやや重の馬場が拍車をかけて、さらに内枠を有利にしたとしか思えない。

というのも、4レースの未勝利戦、芝1400mも、2番の馬が単勝5000円近くの穴をあけ、2着に1番で決着、メーンと同じ1−1で決まったのだ。

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posted by Shun at 22:19| Comment(2) | 競馬予想(除くG1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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