現在、世界最強牝馬とも言えるデインドリームの参戦で大きく盛り上がる今年のジャパンカップ。
対する日本最強牝馬ブエナビスタがどう立ち向かうか? また日本の古馬勢もG1馬が多数出走しており、究極のスピード勝負になりそうだ。
1番人気のデインドリームの取捨が大きなポイントだが、死角があるとすれば日本の高速馬場だけだろう。なんといっても同じ2400mの距離で圧勝に次ぐ圧勝で欧州のG1を制覇しているのだ。力は1枚も2枚も抜けているだろう。牝馬だけに、力を出し切れないことも考えておきたい。穴党としては、この馬から買うわけにはいかない。
ではどの馬がいいか? 内から見ると、ジャガーメイルは、天皇賞馬だが、近走の成績が悪すぎる。10ヶ月の休みを経て能力が減退した恐れもあり、積極的には買いづらい。
ブエナビスタは、調子さえ落ちていなければ勝てるだけの能力がもちろんある。だが、もう5歳牝馬。そろそろ陰りが見えてもおかしくはない。調子はよさそうだが、全盛期の力を望むのは酷か。ここで惨敗でもするようなら、来春の繁殖生活に向けて引退も悪くはないだろう。
好きなタイプのローズキングダムは、やはり天皇賞ではハイペースに崩された。今回はスローペースになるとは思えず、この馬の瞬発力を生かす流れにはならないのではないか? 連覇はさすがに難しいだろう。
オウケンブルースリは、復調気配だ。休み明け3戦目。調教もいい。持ち時計はNO.1だ。要注意。
トレイルブレイザーは、明らかに格下だ。絶不調の武が乗るだけに買えない。
トゥザグローリーは、前走で復調気配が見えた。何といっても春の天皇賞で1番人気だ。勝たれたとしても驚かない。キャロットだし、少し注目している。
ペルーサはもう2年も勝ち星から遠ざかっている。いつも善戦どまりだ。今回もG12着が多い横山だけに、来ても2着までか? いやしかし調教ではすごい動きを見せた。はまれば突き抜けるシーンも。
ヴィクトワールピサは、さすがに8ヶ月ぶりでは切の一手だろう。
サラリンクスは、スミヨンだけに1票を投じる。
キングトップガンは無理だろう。
ミッションアプルーヴドは、逃げ馬のようだが、多頭数競馬の経験が少なそうだ。難しいだろう。
ウインバリアシオンは、JCと相性が良い菊花賞組みだけに侮れない。だが、このメンバーで後方一機で差し切るのは難しそう。3着までか。
デインドリームは前述の通り、対抗もしくは単穴評価。
シャレータは、凱旋門賞2着。戦跡からは来てもおかしくない。好位付けを宣言しているし、面白い存在だ。
エイシンフラッシュは、絶好調のようだ。池添の勢いに乗る手も? だが、2着が精一杯だろう。
トーセンジョーダンは、前走で本当の実力を見せてくれた。有力候補の1頭だが、連勝はないだろう。
非常に難解なレースだが、本命はペルーサだ。6ヶ月ぶりの休み明けの天皇賞で3着と好走。さらに調子を上げている。今回は思い切って先行してもらいたい。3歳時はそういう競馬をしていた。出遅れ癖も解消されており、横山には思い切った騎乗を期待している。
相手は絞って、トゥザグローリーとデインドリームとトーセンジョーダン。大穴でオウケンブルースリ。
馬連の4−7 6−7 7−13 7−16に、パドックでよく見えた馬を付け加える。
ではGOOD LUCK!
2011年11月26日
2011年11月20日
トライアンフマーチ復活の狼煙
今日のマイルチャンピオンシップではエイシンアポロンが、池添の不倫疑惑騒動をもとともせず、快勝しました。
その2着に入ったフィフスペトルはキャロットクラブの馬。キャロットとこのレースの愛称は良く、3年ごとに連対しています。
3年前は、私が出資していたブルーメンブラットが制し、その3年前は、ぺリエ&ハットトリックが勝ちました。ですので、リアルインパクトとフィフスペトルには注目していたのですが・・・
本命は、直前のパドックの気配が抜群に見えた、武のクレバートウショウにしてしまいました。必ず来る予感がしたのですが、結果はなんとブービーの17着。武はもう終わったのでしょうか??
ところで、エイシンアポロンの前走は。富士ステークスでしたが、そのレースで、わがトライアンフマーチが屈腱炎明け1年5ヶ月ぶりで出走し、エイシンとは僅差の8着に入線しました。その後、トライアンフは先週のパラダイスステークス(東京・芝1400m)で、復活の勝利をあげ、12月17日の阪神C(GU)を目指して調整されています。
今思えば、富士ステークスのメンバーは相当骨っぽかったのかもしれませんね。
さて、そのトライアンフのヤネは川田騎手で固定されそうな気配です。調教から乗っていて、スミイ調教師に「ぜひ乗らせてください」と頼んだそう。見事にパラダイスSを快勝したのですから、今後の騎乗にも期待が大いに高まりますね。
でもトライアンフ、前走は本当に強かった。直線抜け出すまではもたもたしたのですが、コール前は外から迫ってきたアンシェルブルーをチラッと見て、余裕綽々でゴールしたように見えました。
ベストはマイルでしょうが、次走の1400mでの走りには注目です。マイルCSで敗れた馬たちが出てくるかもしれませんが、ここで勝てるようなら、来年の安田記念でのリベンジが見えてきます。
来週はジャパンカップ。久しぶりに予想を披露したいと思っています。
その2着に入ったフィフスペトルはキャロットクラブの馬。キャロットとこのレースの愛称は良く、3年ごとに連対しています。
3年前は、私が出資していたブルーメンブラットが制し、その3年前は、ぺリエ&ハットトリックが勝ちました。ですので、リアルインパクトとフィフスペトルには注目していたのですが・・・
本命は、直前のパドックの気配が抜群に見えた、武のクレバートウショウにしてしまいました。必ず来る予感がしたのですが、結果はなんとブービーの17着。武はもう終わったのでしょうか??
ところで、エイシンアポロンの前走は。富士ステークスでしたが、そのレースで、わがトライアンフマーチが屈腱炎明け1年5ヶ月ぶりで出走し、エイシンとは僅差の8着に入線しました。その後、トライアンフは先週のパラダイスステークス(東京・芝1400m)で、復活の勝利をあげ、12月17日の阪神C(GU)を目指して調整されています。
今思えば、富士ステークスのメンバーは相当骨っぽかったのかもしれませんね。
さて、そのトライアンフのヤネは川田騎手で固定されそうな気配です。調教から乗っていて、スミイ調教師に「ぜひ乗らせてください」と頼んだそう。見事にパラダイスSを快勝したのですから、今後の騎乗にも期待が大いに高まりますね。
でもトライアンフ、前走は本当に強かった。直線抜け出すまではもたもたしたのですが、コール前は外から迫ってきたアンシェルブルーをチラッと見て、余裕綽々でゴールしたように見えました。
ベストはマイルでしょうが、次走の1400mでの走りには注目です。マイルCSで敗れた馬たちが出てくるかもしれませんが、ここで勝てるようなら、来年の安田記念でのリベンジが見えてきます。
来週はジャパンカップ。久しぶりに予想を披露したいと思っています。
2011年03月27日
ヴィクトワール!
ドバイワールドCで、角居厩舎のヴィクトワールピサが1着、トランセンドが2着と嘘のような劇的な結果となりました。
ヴィクトワールはともかく、ダート馬のトランセンドまでもが2着に来るとは予想だにしません。芝でもダートでもないオールウエザーコースはダート馬に有利なのでしょうかねえ〜?
にしても、昨年のナカヤマフェスタと言い、ヴィクトワールといい、サンデーの孫が快挙を成し遂げています。ステイゴールドとネオユニヴァースですか? サンデー系種牡馬の中では、いまいち地味めの馬の活躍には驚きます。国内ではアグネスタキオンとかフジキセキとかゼンノロブロイとかスペシャルウィークの方が、活躍しているイメージありますよね?
スパッと切れる脚よりも、持続力ある力馬タイプの馬の方が、海外、特に欧州では成功するのでしょうか。
トランセンドの父、ワイルドラッシュに至っては、日本では活躍馬はほとんどおらず、芝ではほとんど実績ないのではないでしょうか?
海外の騎手が日本に来て暴れていますが、ぜひ日本の騎手で日本の馬が海外で暴れて欲しいものです。
ところで、高松宮記念ですが、ばっさり切り捨てたリスポリのキンシャサノキセキが勝ち、本命のワンカラットがビリと、予想はサイアクでした。
どうも昨日の大勝負で負けてから調子が急下降しているようです。
しばらくブログの更新も馬券も控えようと思います。(たまには更新し、たまには馬券買いますが・・・)
中山競馬場もお休みなことですしね・・・
ヴィクトワールはともかく、ダート馬のトランセンドまでもが2着に来るとは予想だにしません。芝でもダートでもないオールウエザーコースはダート馬に有利なのでしょうかねえ〜?
にしても、昨年のナカヤマフェスタと言い、ヴィクトワールといい、サンデーの孫が快挙を成し遂げています。ステイゴールドとネオユニヴァースですか? サンデー系種牡馬の中では、いまいち地味めの馬の活躍には驚きます。国内ではアグネスタキオンとかフジキセキとかゼンノロブロイとかスペシャルウィークの方が、活躍しているイメージありますよね?
スパッと切れる脚よりも、持続力ある力馬タイプの馬の方が、海外、特に欧州では成功するのでしょうか。
トランセンドの父、ワイルドラッシュに至っては、日本では活躍馬はほとんどおらず、芝ではほとんど実績ないのではないでしょうか?
海外の騎手が日本に来て暴れていますが、ぜひ日本の騎手で日本の馬が海外で暴れて欲しいものです。
ところで、高松宮記念ですが、ばっさり切り捨てたリスポリのキンシャサノキセキが勝ち、本命のワンカラットがビリと、予想はサイアクでした。
どうも昨日の大勝負で負けてから調子が急下降しているようです。
しばらくブログの更新も馬券も控えようと思います。(たまには更新し、たまには馬券買いますが・・・)
中山競馬場もお休みなことですしね・・・
2011年03月26日
弟に負けるな!
高松宮記念が阪神競馬場で行われます。
どうも阪神の1200mのG1というのはピンときませんが、ここは、ワンカラットの一発に期待しましょう。
私が競馬をはじめて20年以上。ほぼ毎週のように馬券を買っていますが、恐らく年間プラスになったのはその3分の1はあるでしょう。正確な数字を取ったことはあまりないのですが、PATのデータを確認するようになったここ2年はプラスでした。昨年は200%以上の回収率でした。
その私が最も大切にしている格言に「2回人気を裏切った馬は買い」というものがあります。確かこれは夕刊フジかゲンダイの「天川光仁?(あまかわこうじん)」という方の本を読んで、実践しているものです。
大きくマイナスにならないのも、この格言のお陰なのです。
バカの一つ覚えみたいにこの格言を当てはめて、明日は、ここ2回とも2番人気裏切っているワンカラットを狙います!
弟に先にG1奪取を決められた藤岡祐介の初G1制覇の場面が見られるでしょう。弟のジョーカプチーノが1人気なのは、兄としても負けられないでしょう。
大外ですが、内をすくって差しきりと予想します。
どうも阪神の1200mのG1というのはピンときませんが、ここは、ワンカラットの一発に期待しましょう。
私が競馬をはじめて20年以上。ほぼ毎週のように馬券を買っていますが、恐らく年間プラスになったのはその3分の1はあるでしょう。正確な数字を取ったことはあまりないのですが、PATのデータを確認するようになったここ2年はプラスでした。昨年は200%以上の回収率でした。
その私が最も大切にしている格言に「2回人気を裏切った馬は買い」というものがあります。確かこれは夕刊フジかゲンダイの「天川光仁?(あまかわこうじん)」という方の本を読んで、実践しているものです。
大きくマイナスにならないのも、この格言のお陰なのです。
バカの一つ覚えみたいにこの格言を当てはめて、明日は、ここ2回とも2番人気裏切っているワンカラットを狙います!
弟に先にG1奪取を決められた藤岡祐介の初G1制覇の場面が見られるでしょう。弟のジョーカプチーノが1人気なのは、兄としても負けられないでしょう。
大外ですが、内をすくって差しきりと予想します。

